死後事務委任契約 トラブル
- 任意後見契約と死後事務委任契約
死後事務委任契約とは 死後事務委任契約とは、本人が自分の死後、「葬儀の方法・手続き」や「介護施設への支払い」などの事務行為について、第三者に代理権を与える契約のことです。他にも、医療費の支払いや賃料・管理費などの支払い、相続財産管理人選任申し立て手続き、行政官庁への届け出などが契約内容に含まれることが多いです。
- 贈与契約書
贈与契約書は作成する義務はないものの、トラブルを防ぐために作成しておくことをおすすめします。ここでは、贈与契約書についてご紹介します。 贈与契約書を作成する目的 贈与契約書を作成する目的は、贈与契約の内容を記録し、贈与が履行されたことを客観的に証明することにあります。贈与者と受贈者の双方が合意すれば、口約束であ...
- 家族信託の手続きと流れ
公証は義務ではありませんが、信託契約が受託者の意思に基づくものであるということを公証してもらうことで、トラブル防止に有効です。 親から子へ財産の名義を移す 契約書の作成が完了したら、いよいよ親から子へ不動産の名義を移します。財産の種類によって、名義変更の手続きは異なります。例えば、信託財産に不動産が含まれている...
- どのような場合に相続放棄手続きをするのか
相続によるトラブルを未然に避けたい場合 第二に、相続によるトラブルを未然に避けたい場合です。相続において相続額の決定やどの遺産を誰に分配するかということがしばしばトラブルの原因になります。そうしたトラブルを避けるための一つの選択肢が相続放棄です。相続そのものを行わないことによって、相続トラブルを避けるという考え方...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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公正証書遺言の必要書...
遺言書の作成方法には複数の種類がありますが、その中でも公正証書遺言は最も確実な方[...]
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昨今、「終活」という言葉を耳にする機会が増えているかと思われます。「終活」とは、[...]
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終活を始めるタイミン...
終活を始めるタイミング 終活を始める方が増えているという話を聞くけれど、実際に何[...]
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【司法書士が解説】一...
高齢化が進む現代社会において、家族の将来に向けた財産管理の重要性が高まっています[...]
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相続放棄の期限は3ヶ...
相続放棄は、期限を必ず守る必要があります。期限を過ぎてしまうと、相続放棄の選択肢[...]
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公正証書遺言があって...
遺言書の作成を考えたときに、公正証書遺言を検討する人もいらっしゃることでしょう。[...]
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資格者紹介
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上田 浩司Hiroshi Ueda / 札幌司法書士会
地域に密着した経験豊富な司法書士をお探しならお任せください。
当事務所は胆振、日高地方を中心に、終活、相続、遺品整理、相続放棄、家族信託、遺言、生前贈与、死後事務委任契約といったご相談に対応しております。
お困りの際は、おひとりで悩まずお気軽にご相談ください。
- 経歴
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1978年11月29日生まれ。北海道苫小牧市出身。
苫小牧工業高等学校卒業。
平成20年、行政書士資格、平成23年に、司法書士資格を取得。司法書士法人アンドリーガルの代表として、様々な法律手続き・法律相談に対応する。
事務所概要
Office Overview
名称 | 司法書士法人アンドリーガル |
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代表者 | 上田 浩司(うえだ ひろし) |
所在地 | 〒053-0043 北海道苫小牧市日の出町2-14-18 |
連絡先 | TEL:0144-84-5942 |
対応時間 | 平日9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能です) |
